LBJ付属動物病院

LBJ付属動物病院は、ライフボート友の会のシェルターで保護している動物達のケアと、「早期不妊手術」の普及を目的としたインハウスホスピタルです。

当会で保護された仔猫・仔犬達は、第一回目のワクチンと去勢・不妊手術を済ませて、里親さんに譲渡されます。

一般の外来は受け付けていませんが、当会が譲渡した動物の医療相談と、里親募集活動を行っている個人または団体に限り対応しています。内容はワクチンと幼齢不妊手術のみとなります。

 
LBJ付属動物病院の御紹介です。

早期不妊手術
日本ではまだ馴染みがありませんが、生後6週間でも安全な去勢・避妊手術は可能です。「早期不妊手術」とはどんな手術かを御紹介します。

早期不妊手術とは、シェルターから譲渡された動物がさらに不幸な動物を増やさないためのより確実な手段として、米国で普及している手術です。

従来の不妊手術は生後4-6ヶ月以降とされているため、仔猫・仔犬は手術を受けずに譲渡されてしまいます。

手術が普及している米国でもその副作用の報告はなく、また長期に渡る追跡調査により安全性も確認されています。

現在日本でこの手術を推奨・実施している自治体、動物病院、動物愛護団体等を御紹介します。

ボランティア団体、又は犬猫の保護・譲渡活動をされている方を対象に、ワクチン・早期不妊手術のみの外来を受け付けています。

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